藍染と、ジーンズから学んだこと。

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EVERY DENIMというジーンズの受注・展示・販売会+

藍染イベントを行いました。

まだ学生の山脇くん、島田くん兄弟がそれこそ行商しながら
売り歩いている、実店舗のないジーンズブランド。

EVERY DENIMとは→詳しくはこちら

写真は、岡山は西粟倉より開店お祝いにいただいた
表札(?)を、許可をいただき藍染したもの。

まさかの岡山コラボ実現!

安っぽい言葉になりますが、
「やっぱひとやなぁ」としみじみ思いました。

デニム作ってるひとも、きっとこの二人が売ってくれるの嬉しいやろなぁ。
いいものストーリーは乗っかるってことだ。

今回の企画は、宿にいらしてくださった、有鄰庵の中村さんより
「岡山でいちばんイケてる学生を紹介するよ!」と島田くんをつないでいただき、
つくばにいる兄・山脇くんがご挨拶にいらしてくださり実現しました。
島田くんはわたしの学生のときのプロジェクトに参加してくれていたり、
山脇くんがわたしの弟とそっくり()なこともあり(関係ない?)(しかも弟と同い年!)

始まる前から、なんだかこの兄弟、いいなぁとわくわくしておりました。

主観すぎてすみません。

この2日間の意外な学びのひとつが

「いろんなひととやったほうが楽しい」ということでした。
これ、もともとは福井の友人の言葉。

特に藍染イベントに関して、
Peatix(イベントの事前決済サービス)で知りました!という方の多いこと多いこと。

もともとPeatixからのサイトへの流入は多かったそうなのですが、
こんなに多いのは初めて、と山脇くん。

手数料やなんだかんだといろいろ言うひとが多いけれど、
いろんなひと、いろんなサービスを介してこそ、出逢えるひとがいるもんだ、

と実感したのでした。

できるひとが全部やる、より誰かに頼む。
ひとことで外注というとさびしいけれど、
つまり、いろんなひとに関わってもらうってことだもんね。

腹落ちしました。

あれ、なんかPeatixの宣伝みたいになってしまった。

実際問題、いろんな壁はあるものの(もちろんお金含め)
何年越しの未来を見ているか、で違ってくると思うんだよなぁ。。。

とは、ひとりごと。

とにかく楽しい週末でした。
と言いつつ、わたしはつなぐだけでほっとんど現場のスタッフが対応してくれました。

それもまた感謝。ありがとう。